google.com, pub-4426889494877513, DIRECT, f08c47fec0942fa0 虹と雪、そして桜: 2020年1月の1件の記事

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2020/01/17

【図解】アメリカの2大政党制

アメリカの2大政党といえば共和党と民主党です。

この2つの政党について、以下のようにイメージしてる日本人は多いと思います。

https://remedics.air-nifty.com/photos/hawaii/photo_20200116233501.png

共和党は、どちらかといえば右派、保守・・・

民主党は、どちらかといえば左派、革新・・・

つまり、保守対革新、右対左、自由主義対平等主義・・・のように対立していると。

少し違います。

実は、多くのアメリカ人が共有しているイメージは以下のようなものなんです。

https://remedics.air-nifty.com/photos/hawaii/photo_20200116235101.png
右と左は、あっち側でつながってるんです。

行き過ぎると、どっちに行っても自由を失います。そして独裁になります。

極右の全体主義も、極左の共産主義も、自由がないって点では同じなんです。結局。

平等な社会なんて、誰かが強力に支配しなければ維持できるはずがありません。歴史が証明しているように、共産主義は必ず独裁になります。

アメリカ人は独裁が大嫌いです。

自由と平等は、最終的に共存できないと悟りました。

だから自由を選びました。

共和党と民主党は、実は両者とも反独裁政党といえるのです。対立しているようにみえて。

https://remedics.air-nifty.com/photos/hawaii/photo_20200116235104.png

なので、自由主義である共和党と民主党の間で政権交代を繰り返すのは、好ましいこと。

そうやって国家が発展していけばよい、という考えです。

そう考えると、2大政党システムとは・・・ある意味、政権交代を繰り返している間は、独裁政治に陥る危険はない、という安全装置なんです。https://remedics.air-nifty.com/photos/hawaii/photo_20200116235103.png

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