google.com, pub-4426889494877513, DIRECT, f08c47fec0942fa0 生石灰と消石灰の違い: 虹と雪、そして桜

« 東京オリンピックまでになおるといいな~と思う 日本のイケてないところ | トップページ | 認知症を改善・予防するサプリ »

2017/01/25

生石灰と消石灰の違い

石灰とは:酸化カルシウム(CaO、生石灰)と水酸化カルシウム(Ca(OH)2、消石灰)の総称。

水をかけると発熱する石灰を生石灰という。酸化カルシウム(CaO)は生石灰である。

水をかけても発熱しない石灰を消石灰という。水酸化カルシウム(Ca(OH)2)は消石灰である。

 

炭酸カルシウム(CaCO3)を加熱すると、酸化カルシウム(CaO、生石灰)になる。

CaCO3(炭酸カルシウム)→ 加熱 → CaO(生石灰)+ CO2

 

酸化カルシウム(CaO、生石灰)に水をかけると発熱し、水酸化カルシウム(Ca(OH)2、消石灰)になる。

CaO(生石灰) + H2O → Ca(OH)2(消石灰)+ 熱

 

昔、校庭のライン引きに使われていたのは消石灰。今は、より安全な炭酸カルシウム(CaCO3)が使われる。炭酸カルシウム(CaCO3)は、貝殻、サンゴ、石灰岩の主成分である。

 

まとめると・・・

サンゴ、貝殻、石灰岩(今の校庭のライン引き) → (加熱) → 生石灰 → (水) → (発熱)  → 消石灰(昔の校庭のライン引き)

である。

うまくまとまらないなぁ・・・ヽ(´▽`)/

おすすめ記事

« 東京オリンピックまでになおるといいな~と思う 日本のイケてないところ | トップページ | 認知症を改善・予防するサプリ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生石灰と消石灰の違い:

« 東京オリンピックまでになおるといいな~と思う 日本のイケてないところ | トップページ | 認知症を改善・予防するサプリ »