google.com, pub-4426889494877513, DIRECT, f08c47fec0942fa0 iCarの時代 自動車は電話・家電・コンピュータと一体になる: 虹と雪、そして桜

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2015/04/14

iCarの時代 自動車は電話・家電・コンピュータと一体になる

水素ガスを燃料とする燃料電池車(FCV)が注目されている

燃焼する時にCO2が発生しないため環境にやさしいというが

しかし実は水素を生成する段階ですでにCO2を発生させてしまっているらしい

CO2を発生させない方法が開発されれば環境性能としてはパーフェクトなのであろう。

しかし、この車を動かす燃料の変化というのは、単なるエネルギー革命にとどまらないと思う。

なぜなら・・・

燃料電池車(FCV)も電気自動車(EV)も、モーターで走る。

ガソリンで動くエンジンではない。

つまり、エンジン技術がない企業でも自動車産業に参入することができる。

アップルやグーグルだけでなく家電メーカーまでもが自動車メーカーになりうるということだ。

未来の自動車業界の覇者となるために必要なのは早期の差別化であろう。

エンジン車を運転する楽しみは、いずれレトロな高級趣味になる。

自動車は家電になる。

自動車はコンピュータになる。

自動車は電話になる。

電話機能つきコンピュータ・・・に車輪がついたもの=自動車となる。

そんな時代を見据えれば

次のような装備を早期に開発すべきだ。

 

タッチパネル、タッチスクリーン(iPad型の機能)搭載型のフロントパネル

スマートフォンを着脱できるアダプター、ドックを装備し、スマートフォンを挿入すればただちに、スマートフォンの情報を車内臓のPCと共有できる機能

グーグルグラス型のドライブ補助グラス

複雑な3D映像を投影することができるフロントガラス

コンピュータ機能搭載

WiFi機能搭載し、車内のモニター画面でテレビ、映画、ビジネスも可能にする

ハードドライブ搭載(走行記録)

テレビ電話機能装備(スカイプ型の機能)

走行中の映像を自宅のPCでモニターできる機能

移動中の自分の車、友人の車を車内表示できるGPS機能

自宅のPCで車を自動追跡、運転補助できるGPS機能

近くの車との交信機能

体重計、心拍モニターなど生命徴候監視シート(通信機能つき)

Find my Car機能(駐車場でどこにとめたかもわかる)

駐車場自動課金機能

名義変更機能により、乗車するときのログインで、車を共有する機能

タクシーなど用途変更機能

太陽光発電機能

回転可能シートを搭載し、後方にドライブできるミニ運転席を搭載。後方にもドライブ可能な機能

後部シートが電動モーター付きの車椅子になり、独立し、降車できる機能

ドローン搭載機能(自宅に忘れたものを取りに飛ばしたりできる)。

 

まだまだ、いくらでも考えられる。

が、これ以上は、秘密( ̄ー+ ̄)

自動車は自動車でなくなる。

自動車は動く家電や電話になる。

駐車場、ガソリン代の支払いもETCでできるようになる。

ドライブスルーの日用雑貨店や病院も間違いなく、でてくる。

トヨタほどの企業なら

すでに考えていなければオカシイ。

近未来で革命を起こすのは、空飛ぶ車や、自動運転ではない。

車と電話、コンピュータのシームレス化だ。

この産業革命を制したものが次の時代をリードしているに違いない。

フレキシブルに、

既成概念にとらわれず

日本のミライに期待したい。

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