google.com, pub-4426889494877513, DIRECT, f08c47fec0942fa0 アメリカの自動車保険 1: 虹と雪、そして桜

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2014/09/27

アメリカの自動車保険 1

アメリカの自動車保険

土台部分の「強制保険(いわゆる自動車保険)」と、それを超えた部分を保障する「アンブレラ保険(Excess Liability)」からなります。

強制保険(自動車保険)

対人ライアビリティー(賠償額の上限)として、およそ1千万から3千万円程度までをカバーする保険です。1千万〜3千万ぐらいの賠償金ならこの保険が支払ってくれるということです。州の法律で最低150万円の自動車保険に入らなければ自動車を登録できません。したがって強 制保険といわれます。

自動車保険と言えばほとんどがこの強制保険のことを意味します。この保険に関しては、いろんなサイトで詳しく説明されています。UM/UIMカバレッジがどうのこうの・・・ある程度調べた人ならわかりますよね。しかし、賠償額が3千万をこえる場合だってありえます。そういうときはどうなるのでしょうか?そこをカバーするのがアンブレラ保険(個人包括賠償責任保険)といわれる保険です。

後で説明するアンブレラ保険についてはほとんど情報がでまわっていませんが、自動車保険の解説のみでアンブレラ保険に触れないのは不親切だと思います。

強制保険なんかより、イザというときはアンブレラ保険こそが大事なのですから。

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アメリカの自動車保険 2

 

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